おしゃれなオイル差し&しょうゆ差し

美しい見た目と使いやすさを考えたオイル差し&しょう油差し

耐熱ガラス製のテーブルウェア製品を発表しているブランド「iwaki(イワキ)」。日本で唯一明治時代から続くガラスウェアブランドであり、その高品質な製品は世代を超えて多くの人に愛され続けています。そのiwakiから、耐熱ガラス製のオイル差しとしょう油差しが登場しました。

こちらのアイテムの特徴は、使いやすさを考えた注ぎ口。オイル差しは、注ぎ口に舌のような出っ張りが付いています。この出っ張りがあることで、オイルの切れが良く注ぎやすくなります。また、液だれする心配もないので、使ったときにガラス瓶や手が汚れることもありません。

しょう油差しは、注ぎ口が斜めに傾いているので、しょう油の切れ良く液だれしにくい仕組みになっています。また、空気穴を押さえることでしょう油の出具合を調整することができます。

ガラス瓶はどちらも耐熱ガラスを使用。熱湯消毒ができるので、いつまでも清潔にお使いいただけます。さらに密閉性の高いフタが付いているので、注ぎ口に汚れが付くこともありません。また機能面だけでなく、見た目の美しさも魅力の1つ。ステンレスとガラス瓶を組み合わせたスタイリッシュなデザインは、食卓を上品に演出してくれます。

見た目も機能も優れたオイル差しとしょう油差しは、毎日の食卓に欠かせないアイテムです。

おしゃれな伊賀焼の土鍋

お鍋も、ご飯も、何をつくっても素材の旨みが楽しめる土鍋

熟練の職人とともに、古き良き日本の道具を「使い手」の立場に立った視点でつくり、発信し続けている 東屋(あづまや) 。その東屋から、耐火度の高い三重県伊賀の土と釉薬を使い、伊賀焼の伝統工芸士が手がけた土鍋が届きました。

かつて、琵琶湖の底だったという三重県伊賀。この土鍋は、その地層から採れる陶土を、ほとんど精製せずに、粗いまま作陶するそうです。

粗い土は、型での成形ができません。「おかげで、指先の指紋がなくなっちゃったよ」そう笑いながらも、黙々とろくろを挽く伊賀焼の伝統工芸士の手によって、ひとつひとつ、かたちづくられています。

そして、土と同じ伊賀の釉薬をかけたこの土鍋は、耐火度が高いことに加え、細かな気泡のある素地により、土鍋自体が熱を蓄え、食材の芯まで火を通すため、料理のうまみを逃がしません。お鍋もごはんも煮物も、何をつくっても普通の鍋でつくった料理とは違い、素材の味がしみじみと体に染みわたるのです。

極めてシンプルなようでいて、ところどころに人の手の跡を感じさせるかたち。石灰と黒飴の、白でも黒でもない絶妙な色合い。使うほどに愛着は増すばかりです。サイズは、8寸・9寸の2種類ご用意しました。家族の数や用途に合わせてお選びいただけます。

冬のお鍋にはもちろん、戸棚には仕舞わずに、年中食卓に登場する、定番「道具」としてお使いください。

おしゃれなスープマグ

マグとボウルのおいしいとこ取り

長崎県、波佐見町(はさみちょう)から発信する陶磁器ブランド「HASAMI(ハサミ)」。そのHASAMIからテーブルウェアシリーズが登場しました。

江戸時代、高級品だった磁器を日本で初めて大衆食器として生産した波佐見町。400年以上の歴史がある焼き物「波佐見焼」は、丈夫で使いやすく、実用性に優れています。また、日本の焼き物を代表する有田焼の生産を引き受けていたこともあり、高い技術性と信頼性があります。

その波佐見焼に新たな息吹をもたらそうと誕生したのが、今回ご紹介するHASAMIです。道具として使い古されるほどに長く愛される波佐見焼のアイテムを提案しています。

こちらのスープマグは、カフェオレやスープなどをたっぷり飲みたいときに活躍してくれる大きめのサイズ。さらにボウルや深皿の変わりとして、サラダや汁気のあるおかず、スイーツまで様々な食べ物にも使うことができます。まさにマグとボウルのおいしいとこ取りの器です。

また、豊富なカラーバリエーションも魅力の1つ。北欧を代表するテーブルウェアiittala Teemaシリーズのようにポップなカラーですが、こちらは日本らしい落ち着きのある風合いに仕上がっています。

選ぶのも使うのも楽しくなるHASAMIシリーズ。あなたの生活の中で末永くご愛用いただけるアイテムです。

おしゃれなフェルト素材の収納ボックス

暖かみを感じるフェルト素材でできたリストア。ロングセラーアイテムとして愛用されています。

素材はリサイクルプラスチックボトルから作られたポリマーフェルトです。フェルトなのに型崩れせず暖かみのある美しいシルエットが人気の一つかもしれません。雑誌などを入れてマガジンラックとして使われていることが多いようです。冬だったらかさばるブランケットを入れておいても素敵です。ちょっと値は張りますが、お子様のおもちゃ入れにも一役買いそうです。

収納好きな日本人にぴったりはまったリストア。カラー違いで揃えたくなるアイテムです。

おしゃれな木製の動物オブジェ

世界中で愛され続ける 表情豊かな動物オブジェ

デンマークデザインのシンプルかつ伝統的なアイテムを提供するARCHITECTMADE(アーキテクトメイド)から、アヒルの子供をモチーフにしたハンドメイドによる木製オブジェ「Duckling(ダックリング)」が登場しました。

こちらのDucklingが誕生したのは、デンマークのコペンハーゲンで起きたあるエピソードがきっかけでした。1959年の春、コペンハーゲンの街に迷い込んだアヒルの親子のために警察官が車を止めて道路を横切らせるというでき事がありました。このエピソードは、当時の新聞で大きく取り上げられ、掲載されたアヒルの親子と警察官の姿は今でも、デンマークの春を回想させるシーンとして知られています。

自然に対する意識のあり方、暮らしの中でおこるほんの小さな奇跡に感謝するという、デンマーク人の国民性を象徴するようなでき事でした。建築家Hans Bolling(ハンス ブリング)は、このアヒルの親子にインスピレーションを受けて、Ducklingをデザインしたのです。こちらのオブジェは復刻品で、当時のディテールを忠実に再現してハンドメイドで一体ずつ丁寧に作られています。

Ducklingは、首を動かすことができます。角度によって澄ました顔や悲しそうな顔など様々な表情を見せてくれます。当時のアヒルの親子をお部屋で再現するのもいいですね。
心和むデンマークの春を象徴したDucklingは、あなたの生活に優しい温もりを与えてくれるアイテムになるでしょう。

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