1921年のブランド誕生からいくつもの名作を生み出してきたBRAUN(ブラウン)は、創業当時のラジオの部品製造から始まり、1929年にラジオそのものを手掛け、1932年には世界で初となるラジオとレコードの複合プレーヤーを製造したところから始まった、まさに「ラジオから始まった企業」と言えます。
このクロックは現代におけるBRAUNの技術とデザイン、歴史あるラジオ機能が詰まった初の製品です。
商品はこちら:BRAUN/ブラウン Radio Clock/ラジオクロック
1921年のブランド誕生からいくつもの名作を生み出してきたBRAUN(ブラウン)は、創業当時のラジオの部品製造から始まり、1929年にラジオそのものを手掛け、1932年には世界で初となるラジオとレコードの複合プレーヤーを製造したところから始まった、まさに「ラジオから始まった企業」と言えます。
このクロックは現代におけるBRAUNの技術とデザイン、歴史あるラジオ機能が詰まった初の製品です。
商品はこちら:BRAUN/ブラウン Radio Clock/ラジオクロック
人間の体の形に快適にフィットすることを極めた椅子。素材である型押し合板の研究にイームズがかけた時間と情熱、豊富な経験から誕生しました。
オリジナルのメーカー、ハーマン・ミラー社によって50年近くも製造され続けているラウンジチェアは、今ではモダン・デザインの象徴とも言われています。
丸みを帯びたフォルムが魅力のハンドルレスマグ
北欧フィンランドを代表するテキスタイルブランドmarimekko(マリメッコ)。1951年、アルミ・ラティアとヴィリオ・ラティアによる「斬新でユニーク、飽きが来ないかつ美しい商品を生み出したい」という思いから誕生しました。UNIKKO柄をデザインしたMaija Isola(マイヤ・イソラ)をはじめとして、国内外のデザイナーがファッション・インテリア・バッグ・生活雑貨など多岐に渡り商品を発表しています。
そのmarimekkoより、丸みを帯びたフォルムが魅力のラテマグが登場しました。2011年にこちらのフォルムで「Vihikiruusu(ヴィヒキルース)」、「PIENI PAARYNA(ピエニ・パーリナ)」、「TASARAITA(タサライタ)」、「KOMPOTTI(コンポッティ)」が発売され、大きな話題を集めました。
ハンドルレスで小ぶりのラテマグは、コーヒーや紅茶を入れるだけでなく、ヨーグルトやお菓子を入れるボウルとしても活躍してくれます。また、オーブンや湯銭でも使えるので、ラテマグを使ってプリンやマフィンを作ることも可能です。当店オリジナルの木蓋、コルク蓋を使えば、キャニスターとして使うこともできます。アイディア次第で様々な使い方ができるので、あなただけのオリジナルな使い方を見つけてみてください。
本来は2個セットの商品ですが、当店では1点からご購入可能です。お気に入りを1個買ったり、好きな柄を組み合わせてペアで買うなど、欲しい柄、数をお選びいただけます。
コロンとした丸みのあるフォルムが魅力のmarimekkoラテマグ。飲み物を入れるのはもちろん、デザートカップ、キャニスターとして使うなど様々なシーンで楽しむことができます。
料理を引き立てる 表情豊かな手仕事うつわ
三重県の四日市市にある4社の陶磁器メーカーが立ち上げたブランド「4th-market(フォースマーケット)」。暮らしの中に自然と溶け込み、愛着を感じるものや道具を数多く提案しています。
4th-marketが作るうつわは、過度な装飾がなくシンプルです。しかし、素材の質感や形にちょっとしたアクセントを加えて”普通すぎない”アイテムを作り上げています。
今回ご紹介する「穀(こく)」は、素朴で味わい深い風合いが特徴。落ち着いた色味と柔らかなフォルムが、料理を引き立てます。
こちらの器は全て、タタラ成形と呼ばれる技法を用いてひとつひとつ手作業で形作られています。この技法を使うことにより、土を一定の重さ、厚さに切り揃えられ、一度に沢山の器を作ることができます。
機械を使うものづくりと違うのは、手仕事ならではの歪みや凹凸、傷や黒点など製造過程ででき上がる形や模様。その不均一で多様な表情は、ひとつとして同じものなく、自分だけの器として、より一層愛着を感じさせます。
手仕事ならではのあたたかみを感じさせる4th-marketの穀。料理を優しく引き立てて、不思議と特別な食卓にしてくれます。是非、いつもの器に仲間入りさせて下さい。
商品はこちら:4th-market coku – フォースマーケット 穀(こく)灰
マーブル模様が美しいタンブラー。デザイナーの佐橋氏はカラー釉薬を大理石の様に施す技法を開発。
熟練した職人がひとつひとつに施した2色の釉薬が交じり合い、世の中に同じものが二つと無いユニークな存在感を放ちます。
藍色の花柄が料理を包む 上品だけど可愛らしい九谷焼
1655年、石川県加賀市で生まれた九谷焼(くたにやき)。当時は「古九谷」と呼ばれており、青、緑、黄などの濃色を多用した華麗な色使いと斬新な図柄が特徴でした。アートのように目で見ても楽しめるうつわで、飾ったり贈り物にするなど多くの方々から愛され続けています。
その九谷焼に新たな息吹をもたらしたのが、今回ご紹介する九谷青窯(くたにせいよう)です。1971年の創立以来、「時代に即した座辺常用の器を」という想いを込めて新しい九谷焼を提案し続けています。
九谷青窯のアイテムの特徴は「普段使いしやすい九谷焼」であること。古き良きうつわの形を基本としつつ、盛り付けしやすく使いやすいことが特徴です。大胆な色使いや模様でありながらも、どんな料理とも調和し食卓に優しい雰囲気を運んでくれます。和食器ではありますが、北欧食器と組み合わせても相性が良く、毎日の食卓に欠かせない食器になるはずです。
また、こちらのアイテムは陶工(職人)が1つ1つろくろを回して形を作り、窯で焼き上げた後に丁寧に色付けをして完成します。柄のわずかなズレ、お皿の小さな歪み、釉薬のかかり具合など、1つ1つ異なります。こちらのアイテムは人の手で丹精込めて作られているので、欠品しますとしばらく入荷がございません。使う人のために陶工が作ってくれていると思うと、入荷を待つ時間も楽しみになりますね。大量生産の食器にはない、人の手の温もりを感じられるアイテムです。
今回ご紹介する「ゴス鉄渕 花尽くし」は、うつわを包み込むように藍色の花が描かれた、上品だけど可愛らしい絵柄が特徴です。落ち着きのある色合いなので、どんな料理にも合わせやすく、より引き立ててくれます。
バリエーションは全部で3種類。6.5寸皿はカレーやパスタなどのワンプレート料理に丁度いい大きさ。楕円皿は、横長の形を活かして、焼き魚などを乗せるのもいいですね。深さのある4.5寸鉢には、あんみつやアイスクリーム、スープを入れたり、飯碗としても使えます。
陶工によって1つ1つ丁寧に作られている九谷青窯の食器。手にした瞬間にその想いが伝わり、ずっと大切に使いたくなる、そんなアイテムです。
商品はこちら:九谷青窯(くたにせいよう)/ 高原真由美 ゴス鉄渕 花尽くし
スタイリッシュに整理整頓 シンプルなデザインのフタ付きボックス
シンプルで使いやすいステーショナリーを提供するburo(ビュロー)からフタ付きの収納ボックスが登場しました。
小学校で使った「お道具箱」を思わせますが、buroのボックスは一切の装飾を省き、スタイリッシュな印象を与えます。
サイズはMとLの2種類。MにはA5サイズの用紙が収まるので、ポストカードや便箋、細かな小物などをまとめて収納することができます。A4用紙が入るLには、大事な資料をまとめたり、オフィスでデスクトレーとしても使えます。フタが付いているので、ホコリがつく心配もありませんし、積み重ねてコンパクトにまとめられるのも嬉しいポイントですね。また、豊富なカラーバリエーションも魅力の1つ。1色で統一してスッキリと見せたり、 何色か揃えてカラフルにするなど、選び方次第でインテリアのアクセントとして楽しむこともできます。
アイディア次第で様々な使い方のできるburo BOXを使って、オフィスや自宅をすっきり整理整頓しましょう。
デザインクラシックと言われる作品には、時間をかけて独特の発想をトライする実験の積み重ね、そしてある種のひらめきが必要です。
一見シンプルなこのテーブルにも、完成までにワイヤーメッシュと棒を用いた何年にもわたる実験が繰り返されました。その結果、モダン・デザインのクラシックとなったいくつもの画期的な製品が誕生することになったのです。
約25cm高のテーブルには、U字型のワイヤー棒が2本配され、X型に組まれた側面はテーブルトップに接合されています。テーブルトップの端を20度の角度に傾斜させて、合板のレイヤーを見せるデザイン。小さなサイズは日本の茶道を楽しむのに最適ですが、実際、イームズ夫妻はこのテーブルを使ってイサム・ノグチをすき焼きでもてなしたり、チャーリー・チャップリンなどのゲスト迎えたそうです。7層から成るバルト・カバ材の核に、高圧ラミネートのトップを重ね、亜鉛メッキのワイヤーベースを使用しています。
LCWはラウンジ・チェア・ウッドの略。1940年代に型押し合板を開発したイームズ夫妻による傑作を、オリジナルのメーカーだったハーマン・ミラー社が1994年に復元しました。
5層の堅材と8層の脚で作られた低くてカジュアルな形は人間の体をやさしく包みこみ、木製の椅子からは想像できないくらい快適な座り心地です。
イタリア語でかわいいを意味するBellino。つるっとしたシンプルなシェイプ。淡いグレーやローズカラーが北欧っぽい。そこにグリーンがアクセントに。
ベリーノは簡単に言えば小物入れ。卓上の細々したものや、アクセサリーなどを入れるのにとっても便利。よく考えてみると、これも見せる収納のひとつですよね?!とりあえずどこに片付けていいか分からない様な小さな物を入れてフタをする。すると、中身はどうであれ見た目はとっても素敵なインテリア♪私は片付けが苦手なので、「とりあえず入れる」は得意です。笑そして、それだけでかわいく見えるなんて嬉しいです。
収納だけじゃなく、たまにはチョコやキャンディーを入れてゲストが来るときに出してみたりするのもおススメです。ちょっとチャレンジして、お花やキャンドルをいれて、玄関や窓辺にちょんっと飾るのも素敵な気がしています。
ベリーノは「小物入れ」という使い方に捉われず色んなシーンで活躍させたくなるアイテムです。