おしゃれなキャンドルホルダーハウス

家にデンマークの街並みを

北欧の伝統的なクリスマスの飾りからインスピレーションをうけて生まれたアーバニア。真っ白な本体に窓を模った穴が開いているだけ。このシンプルさがどんな環境にも溶けこむ理由だと思います。

キャンドルハウスだからって無理にキャンドルを使わなくてもいいんです。オブジェとして棚や玄関に飾ったり。天気が良い日にはお庭に飾るのもありです。このシンプルなデザインだからこそ、緑のなかにも映える!外でなくても、家にある観葉植物なんかと一緒に飾ってもいいですよね。

けどやっぱりアーバニアが本領発揮するのはキャンドルの光を灯した時。窓からこぼれる光が本当にキレイ。まわりの明るさによっていろんな雰囲気が楽しめるので、使う時間や場所を変えたりしながら、毎日違う雰囲気が楽しめます。

そしてもちろん組み合わせは自由。全部バラバラに飾ってみてもいいし、いくつか並べて飾るとデンマークの街並みが家に再現できます。数が多ければ多いほど街っぽくなるかも。お気に入りの形があったら、同じ形だけ集めて飾ってもいいですね。

おしゃれなふきん

毎日に彩を

「消耗品ではあるけれど、毎日使う物だからこそ、見た目にこだわりたい。」そんな想いに応えるのがこのカラークロス。

ポップなカラーは見ているだけでハッピーになれそう。色に特徴はあるけれど、デザインそのものはシンプルだから、なんか手に取りやすい。それが彼らのデザインな気がします。

カラークロスはいわゆるガーゼふきん。ガーゼを5枚重ねた上に、表面には柄がプリントされた布が1枚。(合計6枚の布が重なっています。)風通しの良いところに干すと、あっという間に乾きます。

おしゃれで丈夫なマグカップ

丈夫で実用的 遊び心のある新しい波佐見焼

HASAMI イメージ長崎県、波佐見町(はさみちょう)から発信する陶磁器ブランド「HASAMI(ハサミ)」。そのHASAMIからテーブルウェアシリーズが登場しました。

江戸時代、高級品だった磁器を日本で初めて大衆食器として生産した波佐見町。400年以上の歴史がある焼き物「波佐見焼」は、丈夫で使いやすく、実用性に優れています。また、日本の焼き物を代表する有田焼の生産を引き受けていたこともあり、高い技術性と信頼性があります。

その波佐見焼に新たな息吹をもたらそうと誕生したのが、今回ご紹介するHASAMIです。道具として使い古されるほどに長く愛される波佐見焼のアイテムを提案しています。

こちらのブロックマグは、積み重ねることができるマグカップです。ブロックのように積み重ねれば、かさばることなく収納が可能。ハンドルは手に馴染むように握りやすく設計されており、安定感があります。容量は200mlと小さめのサイズなので、軽く一息つきたい時にピッタリです。

また、豊富なカラーバリエーションも魅力の1つ。北欧を代表するテーブルウェアiittala Teemaシリーズのようにポップなカラーですが、こちらは日本らしい落ち着きのある風合いに仕上がっています。

選ぶのも使うのも楽しくなるHASAMIシリーズ。あなたの生活の中で末永くご愛用いただけるアイテムです。

おしゃれな琺瑯コーヒーグッズ

ものづくりの町で作られる ツバメマークの琺瑯シリーズ

家具や雑貨のプロデュースやオリジナルの製品を数多く提案するGLOCAL STANDARD PERODUCTS(グローカル スタンダード プロダクツ)。岡本太郎氏の「サイコロスツール」や、山川譲氏の「YAMAKAWA DC-1」といった名作家具の復刻を手掛けたことで注目されています。

今回ご紹介するのは、GLOCAL STANDARD PRODUCTSのオリジナルの琺瑯シリーズ「ツバメ」。シンプルな黒地にワンポイントとしてつけられたツバメのマークが特徴です。

琺瑯とは、ガラス質に釉薬を焼き付けたもので、金属の影響を受けにくく匂いがつきにくいため、食べ物や飲み物の味を変えることなく楽しめます。また、一般的なスチール製ではなく、ステンレス材を使用しているため、薄くて軽いのも魅力です。

ステンレス材の琺瑯製品は、世界でも珍しいとされています。それは加工方法が大変難しく、仕上げるには繊細かつ機密な作業が要求されます。技術力に優れた日本ならではのアイテムと言えるでしょう。

こちらの商品は、職人の手によって丁寧に作られています。そのため、仕上がりに若干の個体差が見られますが、それこそが人の手で作られている証。商品の味としてお楽しみ下さい。

目覚めの一杯のコーヒーがお気に入りのアイテムで淹れたものだったらいつもより気持ちの良い朝を迎えられるはず。ツバメシリーズのマグカップやドリッパーで美味しいコーヒーを淹れませんか?

おしゃれな動物絵皿

食卓に笑顔と温もりを運ぶ ユニークな表情の動物絵皿

オリジナル商品から作家や工房とのコラボレーション作品まで、幅広くアイテムを展開する雑貨メーカー「倉敷意匠(くらしきいしょう)」。日用品として日々の暮らしで使われていくことで、そのもの自体がより美しく育っていくような、使う人にとってかけがえのないものを生み出しています。

今回ご紹介するのは、 倉敷意匠と型染めユニット「kata kata(カタ カタ)」のコラボレーションによって生まれた7寸皿です。うつわに描かれたユニークな表情の動物に、思わず笑顔がこぼれます。

こちらのアイテムは、古くから伝わる「銅版転写」という手法を用いて絵付けされています。1つ1つ手作業で転写していくため、絵柄のかすれや色抜け、にじみ、はみ出しなど、どうしても個体差が出てしまいます。しかし、こうした個体差こそが、人の手によって作られている何よりの証拠です。機械で大量生産されている商品には表現できないハンドメイドならではの独特の温もりが、このうつわからは伝わってきます。自分の手元に届くまでに、丁寧に作り上げてくれたのだと思うと、愛着が沸いてくるはず。

こちらの7寸皿は、パスタやカレーを乗せるのに丁度良い大きさ。深さがあるので、汁気のある食べ物にも使えます。煮物を盛り付けたり、サラダやお刺身の盛り合わせなどにも合いますよ。

食卓にいるだけで、思わず笑顔になってしまう可愛らしいkata kataの7寸皿は、いつもの食卓やお友達との大切な時間に温かい空気を運んでくれます。