おしゃれな水切りカゴ

清潔感のあふれる真っ白な水切りかご

オリジナル商品から作家や工房とのコラボレーション作品まで、幅広くアイテムを展開する雑貨メーカー「倉敷意匠(くらしきいしょう)」。日用品として日々の暮らしで使われていくことで、そのもの自体がより美しく育っていくような、使う人にとってかけがえのないものを生み出しています。

今回ご紹介するのは、シンプルなフォルムと、潔い白が目を引く水切りかごです。

素材は、職人の町と言われる新潟県燕三条で作られた丈夫で錆び難い18-8ステンレスを使用しています。底面や、ワイヤー同士が重なる小さな隙間まで、丁寧に粉体焼付け塗装を施してあり、職人の仕事の良さが伺えます。さらに、食器が下に付かないように、足が付いており、細かな所まで気配りを感じられるデザインです。

同じステンレスワイヤーで作られた箸立ては、水切りかごに掛けて一緒にお使いいただけます。かごの傾斜に合わせて、斜めに設計されており、ズレることなくフィットします。底面はゆるやかに傾くので、水切れは抜群です。

水受けとなるトレイは、琺瑯でできています。こちらは、琺瑯一筋70年の老舗、今では数少なくなった全工程を自社で手がける「野田琺瑯」製。琺瑯とは、鋼にガラス質の釉薬を掛けて作るものを指します。ガラスの表面は細菌の繁殖を抑え、汚れが落ちやすいのが特徴。水切りかごの下に置いて使う他に、野菜を洗ったり、料理の下ごしらえの際にも活躍してくれます。

それぞれ別売りとなりますので、組み合わせて使うのはもちろん、用途に合わせて1アイテムからでもお選びいただけます。

清潔感のある白は、普段の暮らしに馴染みながらも明るくスッキリとした印象を与えます。是非、ご自宅の台所に仲間入りさせていただきたいアイテムです。

おすすめのフラワーベース

Ruutu「ルートゥ」 はフィンランド語で 正方形、トランプのダイヤを意味します。手吹きで作られたガラスの滑らかさ、平面の力強さ、そしてその幾何学的な形で作られるエレガントなコンビネーション。形はシンプルですが、熟練の職人でなければ作ることができず、7人の職人が24時間を掛けて製造しています。

シンプルな形と美しい色彩は、コレクションして、いくつも並べて使いたくなります。新たなインテリアアイテムとして、イッタラならではの特徴とデザイナーの独創性が見事に融合されたシリーズです。5サイズで10種類のシリーズです。

ヴィトラ、イッセイ・ミヤケ、カッペリーニ、リーン・ロゼなど、世界の名だたる企業も注目するフランス人デザイナーデュオRonan BouroullecとErwan Bouroullecによるデザインです。

おしゃれな磁器プレート

ルイーズ・ブルジョワはファブリックをスクラップブックにした見事な「オード ア ルーブリ(Ode a l’oubli)」を制作しました。その装丁とページは、1938年にブルジョワが結婚した時の嫁入り道具だったモノグラム模様のリネンタオルで作られており、掲載されたさまざまなファブリックのコラージュ作品は、彼女自身の衣類やテキスタイルで作られました。
この本はMoMAに寄贈され、コレクションの1つになっています。この磁器プレートのモチーフは、その内容からインスピレーションを得ています。

おすすめのマリメッコの長財布

爽やかなカラーと柔らかい牛革が魅力の長財布

北欧フィンランドを代表するテキスタイルブランドmarimekko(マリメッコ)。1951年、アルミ・ラティアとヴィリオ・ラティアによる「斬新でユニーク、飽きが来ないかつ美しい商品を生み出したい」という思いから誕生しました。UNIKKO柄をデザインしたMaija Isola(マイヤ・イソラ)をはじめとして、国内外のデザイナーがファッション・インテリア・バッグ・生活雑貨など多岐に渡り商品を発表しています。

そのmarimekkoより、爽やかな色合いの長財布が入荷しました。素材に薄くて柔らかい牝牛の革「カウハイド」を使用しており、柔らかく滑らかな触り心地が特徴です。

こちらの財布には、18個のカードポケット、クリアポケット、札入れ、小銭入れ、大きな裏ポケットが2つがついており、収納力は申し分なし。また、札入れ、小銭入れ部分にはマチがあるので、中身が取り出しやすいのも嬉しいポイントです。内側のクリアポケットには、頻繁に掲示する必要のある身分証や定期などを入れておくと、わざわざ取り出す必要が無く便利に使えます。