おしゃれなそば猪口

日本に古くから伝わる伝統と技術を受け継いだ 現代の生活に寄り添う器

日本に古くから伝わる伝統や技術を活かし、現在の生活に寄り添うものづくりを行う馬場商店。今までにない、個性溢れる「和」のアイテムを提供し続けています。その馬場商店より、そば猪口が届きました。
こちらの商品は、長崎県波佐見町で作られる「波佐見焼」。400年の長い歴史を持つ焼き物で、古くから多くの人に親しまれてきました。

最大の特徴は形にあります。1690年~1750年に多く見られた逆台形型を採用し、美しく使いやすいようにデザインされています。通常、そば猪口には円形が歪まないように「もたせ」と呼ばれる厚みを作りますが、あえて「もたせ」を削って角を取っています。そのおかげで、スッキリとした見た目と、口当たりの良さを実現しました。高台部分も角を取り、よりシャープな印象に仕上げられています。

この形を土台にした、素材や窯元の違うそば猪口が作られました。
黒い泥土を使用して作られた「黒みかげ」は、深みのある色合いと、斑点のような模様が特徴。見る角度や光の加減で様々な表情を見せてくれます。
均一に並んだ3本の線が描かれた「三本線」は、真っ白な生地と、豊富なカラーバリエーションが特徴。同じ色で揃えてみたり、家族で色違いで揃えるのも良いですね。

別売りで、そば猪口2個用の桐箱をご用意しました。過度な加工は行わず、木目を活かして作られたそば猪口専用の箱。蓋には、そば猪口を掲げて「乾杯」をする可愛らしいイラストが描かれており、お祝い事の贈り物に喜ばれます。

見た目の美しさと使い心地の良さにこだわって作られたそば猪口は、食卓に馴染んで長くお使いいただけるアイテムです。

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